| 日付 | 総資産評価額 | 外国株式インデックス | 新興国株式インデックス | 評価損益 | 加入来利回り |
| 4/4 | 9,379,806円 | +118,459円 | +20,724円 | +139,183円 | +11.18% |
| 4/6 | 9,385,938円 | +117,729円 | +27,586円 | +145,315円 | +11.19% |
| 4/7 | 9,431,476円 | +154,788円 | +36,065円 | +190,853円 | +11.23% |
| 4/8 | 9,387,297円 | +110,609円 | +36,065円 | +146,674円 | +11.19% |
スイッチング後の運用はなかなか順調です
2週間の停戦報道を受けて、米国株が持ち直しているのが追い風になっているようです。久しぶりに管理画面を見て、ちょっとほっとしました。
年代別資産額ランキング、これってどうなの?
先日、ネットニュースで「企業型DC 1人あたり資産額ランキング」という記事を見かけました。
- 1位:60代以上(541万円)
- 2位:50代(476万円)
- 3位:40代(266万円)
- 4位:30代(119万円)
- 5位:20代(33万円)
締めくくりには「老後2000万円問題の約4分の1をDCだけで賄えている。心強い結果だ」と書いてありました。
……うーん、正直に言うと、「このランキングに何の意味があるの?」と首を傾げてしまいました。投資って、期間が長いほど資産が増えるのは当たり前のこと。この数字、要するに「長く働いて積み立てた順」に並んでいるだけじゃないかな、と。
「米国株100%」は、もはや私の中でスタンダード
私がDCを始めてもう15年になります。イランの情勢など地政学リスクが気になるニュースも続いていますが、私が投資を始めた頃から、世界経済のエンジンはずっと米国でした。
「米国株100%なんて攻めすぎでは?」と言われることもあります。でも、ボラティリティの激しい新興国株と比べると、米国株は長期で見れば力強く、着実に成長してきた印象があります。15年続けてきた実感として、この選択は間違っていなかったと思っています。
平均の2倍、3倍は狙える
先ほどのランキングを見て、正直「拠出金に少し上乗せされた程度だな」と感じました。
でも、きちんと戦略を持って、自分に合った商品を選んで運用し続ければ、平均の2倍・3倍という数字は夢じゃない。実際、私のDC資産も50代平均の476万円を大きく超えて、930万円を超えるところまで来ました。
「みんながこれくらいだから大丈夫」ではなく、「よく考えて動けば、もっと未来は明るくなる」。主婦投資家として、これからも自分らしいペースで運用を続けていきたいと思います。

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