旦那の企業型確定拠出年金の運用推移 300万の拠出金が975万円に!
スタートから約15年間の積立と評価額の変化を記録しています。はっきりと覚えていないのですが最初の1~2年は元本割れが怖くて貯蓄型のような商品を選んでいました。それでは増えないと気づいてから父に相談してスイッチングしております。この記録は是非20代、30代の方に参考にしていただきたいです。
見ていただければおわかりになると思いますが、最初はほとんど増えていませんし残高も全く気にしていませんでした。2018年3月に50万になり喜んでいたところ2019年は掛金分さえ上乗せで増えず、そのままコロナの影響で下がってしまいました。その後は上げ下げを繰り返し大体1年に100万円くらい増えていってます。複利の効果で上がるときはドンと上がってきています。


2026年1月19日現在 拠出金累計3,117,918円 評価損益+6,370,930 総資産評価額9,488,848円
ポイント
・拠出金(約19,000円/月)
・米国株式の上昇や円安の影響で、2024〜2025年にかけて評価額が大きく伸びました。
※本記事はあくまで個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
なぜ2021年から上がっているの?米国株の背景
2021年以降、米国株(特にS&P500やNASDAQ)が上昇している理由を
初心者にもわかりやすく、時系列でまとめました。
2021年:コロナ後の回復と金融緩和バブル
コロナショック後、各国が大量の資金を市場に供給(金融緩和)。
ハイテク株(GAFAなど)が上昇し、株価全体が急回復しました。
2022年:インフレと利上げショックで一時下落
インフレ急上昇により、FRB(米連邦準備制度)が金利を引き上げ。
その結果、成長株中心に売られ、NASDAQが下落しました。
2023年:AIブームで再び上昇
ChatGPTの登場をきっかけにAI関連株が急上昇。
NVIDIAやマイクロソフトが業績を伸ばし、「AI相場」「半導体バブル」と呼ばれる上昇相場に。
2024〜2025年:利下げ期待と円安でさらに上昇
FRBの利上げ停止・利下げ期待の広がり、そして円安進行により、
日本円換算で資産価値が上昇。DCの評価額も大幅に伸びました。
まとめ
| 要因 | 内容 |
|---|---|
| 金融緩和 | コロナ後に大量の資金が市場へ |
| 金利動向 | 利上げで調整 → 利下げ期待で再上昇 |
| AI・半導体ブーム | NVIDIAやマイクロソフトが牽引 |
| 円安効果 | 日本円換算で資産価値が上昇 |
| 長期投資効果 | 積立を続けることで平均取得単価が下がる |
「AIバブルによる株価の上昇」と言ってしまえばそれまでかもしれません。でも、この数年で日本の投資環境は劇的に変わりました。
旧NISAから新NISAへと制度が進化し、国が「自分で資産を守りなさい」と強力に後押ししてくれる時代になったのです。
14年間の運用で、拠出金300万円を930万円(評価益600万円超!)まで育てた今、確信していることがあります。
「資産運用をしている人」と「していない人」の差は、これから先、想像もつかないほど大きな開きになっていくでしょう。
「難しそう」「損をするのが怖い」と足踏みしてしまう気持ちも分かります。私もかつてはそうでした。でも、今の時代には素晴らしい「教科書」がたくさんあります。
- PIVOT: 投資のプロからリテラシーを学べる
- DC・iDeCo公式サイト: 制度の仕組みや商品ラインナップを確認できる
どんな商品があり、どれが自分に合うのか。 それを知るためにスマホやPCで検索し、動画を一本見る。その「小さな学び」こそが、数年後、数十年後のあなたの未来を守る**「最高の自己投資」**になります。
今の私があるのは、あの時一歩踏み出したからです。 皆さんも、まずは「知ること」から始めてみませんか?


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