企業型DC2026年4月26日

毎日チェックはしているものの、なかなか更新できずにいました😅

実は2銘柄を保有するようになってから、評価額が反映されるタイミングがそれぞれ違っていて、毎日更新するのがちょっとわかりづらくなってしまいまして。今後は何日かおきに運用記録をまとめてあげていこうと思います。

目標の1000万円を突破してからの相場

先日ついに総資産評価額が1000万円を超えたことをご報告しましたが、その後を振り返ってみると、大きく下げる局面もなく推移しています。

この1週間はPIVOTの番組でも、株式投資や積立投資についての話題が増えてきたように感じます。アメリカとイランの問題が落ち着いてきたのか?今後をそう悲観していないのかなと期待しています。

S&P500も新高値を更新したそうで。フィデリティの米国株ファンドのまま持っていたとしても、もちろん上がっていたことは間違いないと思います。

でも——PIVOTでオルカンを作られた方のお話を聞く機会があって、改めて分散投資のメリットを実感しました。一国・一地域に集中するよりも、世界全体に分散することでリスクを分けていく考え方。野村外国株式インデックス(先進国中心)と野村新興国株式インデックスを組み合わせた「自作オルカン」は、方向性として間違っていなかったんだな、と背中を押してもらった気持ちです☺️この自作オルカンには日本は含まれていませんが自社株で日本株保有しているのでそれはヨシかなと思っております。

現在の運用状況(2026年4月26日時点)

現在の数字はこんな感じです。

2026年4月26日現在

総資産評価額 10,142,822円
拠出金額累計 3,194,638円
評価損益(累計) +6,948,184円

内訳はこちらです。

ファンド 比率 損益
野村外国株式インデックス 84% +697,067円
野村新興国株式インデックス 16% +185,952円
合計 +883,019円

1000万円突破を確認した4月17日から、わずか7日間で約11万円増えていました。毎日少しずつ動いているんですよね。

積立投資の醍醐味

こうして数字が積み上がっていくのを見ていると、改めてDCの積立投資のメリットを感じます。相場が下がったときに安い価格でたくさん口数を仕込める——いわゆるドルコスト平均法の効果が、長い時間をかけてじわじわと効いてくるんですよね。

16年間、淡々と積み立ててきた結果が、今の評価損益+694万円という数字にも表れています。

このまま右肩上がりで続いていってくれることを願いつつ、引き続きコツコツ積み立てていきます📈

また更新しますね。

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