ずっと夢見ていた総資産評価額1,000万円。まさかこのタイミングで達成できるとは思っていませんでした。
昨年の3月末時点では700万円だったので、「まだまだ時間がかかるな」とのんびり構えていたのですが、気がついたら1,002万円になっていました。もちろん含み益なので、また下がることも十分あり得るのですが、一度でも1,000万円の大台を超えられたのはとても嬉しいです。
主人は確定拠出年金に全く興味がなく、完全にノータッチ。そんな主人に報告したら「え、いつの間に!?」とびっくりしていました(笑)
この記事でわかること:月19,000円・16年の積み立てで1,000万円を達成した実績データと、今後5年間の運用シミュレーション
スイッチング後、相場が味方してくれた
スイッチング後、相場はいったん下落したものの、その反動なのかタイミングが良かったのか、その後は日ごとに評価額が増えていきました。1ヶ月も経たないうちに評価損益は+78万円。正直、自分でも驚いています。
16年間続けられた理由
16年間、月19,000円をただただ積み立て続けました。マッチング拠出はなし。特別なことは何もしていません。続けることができたから、ここまでこられたのだと思います。
途中、悪材料が出るたびに不安になることはありました。今回のアメリカとイランのリスクのときも、正直ちょっとドキドキしました。でも「長期的に投資し続けることでドルコスト平均法の恩恵を受ける」と決めているので、なるべく気にしないようにしていました。
コロナショックもAIバブルの調整も経験しましたが、「下がりっぱなし」はなかった。その経験があるから、多少の下落では慌てなくなりました。ほったらかしで見ないほうがいいとわかっていても、ついチェックしてしまうのですが(笑)
個別株をスポットで買うほうが、タイミングを読むのがずっと難しいと私は感じています。積み立てインデックスは、その点で本当にシンプルで続けやすい。
16年間の運用実績

このまま運用を続けると…?(シミュレーション)
| 時期 | 想定評価額 | 増加額(現在比) |
|---|---|---|
| 現在 | 約1,002万円 | — |
| 1年後 | 約1,120万円 | +118万円 |
| 2年後 | 約1,252万円 | +250万円 |
| 3年後 | 約1,400万円 | +398万円 |
| 4年後 | 約1,565万円 | +563万円 |
| 5年後 | 約1,749万円 | +747万円 |
※年利11%で複利運用した場合の試算。実際の運用成果を保証するものではありません。
利回り11%が続いたと仮定した場合の試算です。AIにシミュレーションしてもらったのですが、数字を見ていると今後の運用がますます楽しみになってきました。
もちろんこれはあくまでシミュレーション。相場次第でどうなるかはわかりません。でも、数字として見えると「続けてよかったな」という気持ちがあらためて強くなります。
まとめ:続けることが最大の武器
月19,000円・16年・マッチング拠出なし。それだけで1,000万円に届きました。特別な知識も、タイミングを読む力も必要ありませんでした。ただ続けることが、何よりも大切だったと実感しています。
これからも運用を続けながら、リアルな記録をこのブログに残していきます。同じように企業型DCで積み立てている方の参考に、少しでもなれたら嬉しいです。

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