総資産評価額9,263,248円
拠出金累計(元本)3,156,278円
評価損益+6,106,970円
運用利回り+11.19%
逃げ場なし?「2段階下げ」のからくりと私の予感
「まずいね…」 思わず独り言が漏れました。 昨日、フィデリティの画面で見た**「-742円」。 そして今朝、モーサテで突きつけられた「ダウ -784.67ドル」**。
「2日連続でこんな数字を見ることになるなんて…」と動悸がしている方も多いはず。実はこれ、投資信託特有の**「2段階着弾」**というからくりらしいです。
1段階目:昨日の「予震」は円高のせい
昨日、ニュースではそこまで暴落していないのにフィデリティが激しく下げた理由。それは**「急激な円高」**でした。 米国株ファンドは「株価 × 為替」の掛け算。株が少し不安定なところに「1ドル=〇〇円」の円高が直撃し、一足早く基準価額を押し下げたのです。
2段階目:今日の「本震」が今夜やってくる
そして今朝、私たちがモーサテで目撃した「ダウの大暴落」。 この恐ろしい数字は、**「今日(3/6)の夜」**に発表される基準価額に反映されます。 つまり、私のDC資産に本当の衝撃が着弾するのは、月曜日(3/9)の朝ということになります。
嵐の時こそ「時間差」を知る
- 昨日:円高で下げ(体験済み)
- 今日:株安で下げ(今夜確定)
こうして2日連続でマイナスを見ることになります。 「ニュースの爆弾が届くまでに1日のタイムラグがある」と知っていれば、心の準備ができます。
926万円まで育った資産、運用金額が多いだけに大きな変動がありそうです。コロナの時も経験してますので、もう少し慎重に様子見です。こちらはそのままでもNISAのS&P500は他の銘柄検討したいなーと思ってます。


