ハワイ滞在も1週間となると、避けて通れないのが**「洗濯」**ですよね。 「25セント硬貨(クォーター)をたくさん用意しなきゃ」と思っている方、ちょっと待ってください!
2026年2月現在、アストン・ワイキキ・バニアンのランドリーは完全アプリ管理・カード決済にアップデートされていました。現地で困らないための最新レポをお届けします。
さよなら25セント硬貨!フロント両替も不要です
ネットやAIの古い情報では「小銭が必要」と書かれていることもありますが、フロントで確認したところ「すべてアプリ決済だよ」との回答。時代の波を感じますね。
各フロアのランドリー室へ行き、英語の説明パネルを解読しながら挑戦!ここで活躍するのが、専用アプリの**『WASH-Connect』**です。

【注意】ハワイのシュノーケルツアー選びで絶対確認すべき「浮力」と「免責」の罠
WASH-Connectの使い方ガイド
初めての方でも迷わないよう、使い方の流れを整理しました。
- アプリのインストール 事前に「WASH-Connect」アプリをダウンロードします。
- アカウント作成&カード登録 メールアドレスで登録し、クレジットカード情報を入力します。
- 注意: バニアンは室内はWi-Fiが快適ですが、ランドリー室は電波が届かないことがあります。アプリの設定やチャージは、お部屋のWi-Fi環境下で済ませておいてください。また、ランドリー室でも操作が必要なのでesim入れておくと便利です。
- 金額のチャージ(Load Value) 洗濯1回4ドル、乾燥1回4ドルですが、チャージは「10ドル」「15ドル」といった単位で選ぶ仕組みです。
- マシンの選択と開始
- 洗濯機に衣類と洗剤を入れ、ドアを閉めます。
- アプリでマシンの番号を選択(またはQRコードをスキャン)して、スタートボタンを押すだけ!
- 残り時間はスマホでチェック アプリ画面で「あと何分」とカウントダウンが表示されるので、終わるまでお部屋でゆっくり過ごせます。
- 朝は8時、夜は22時まで それ以外は施錠されますので気をつけて!
実際に使ってみてわかったこと

- トータル費用にびっくり!:あまりに便利で毎日回していたら、トータルで約8,000円使っていました。毎日水着を着るハワイでは仕方ない出費ですが、便利さの代償ですね(笑)。
- 洗剤は「スティック型」が正解:ランドリー室に洗剤の販売はありません。液体だと飛行機での液漏れが心配ですが、スティック型なら安心して持参できます。
- 困っている人を助ける場面も:昔の情報のまま小銭を持って途方に暮れている方にやり方を教えてあげたら、とても感謝されました。


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