ハワイの街を歩いていると、誰もがタンブラーを手に持っていることに気づきます。実はこれ、単なるファッションではなく、ハワイならではの「マナー」と「節約」が詰まったスタイルなんです。

🌍 ハワイの常識!「マイボトル」は当たり前のマナー

ハワイ州は全米でも環境規制が非常に厳しく、オアフ島ではプラスチック製のレジ袋や使い捨て容器の使用が制限されています。プラスチックを極力使わないという意識が島全体に浸透しており、ペットボトルを買う代わりにマイボトルを持つのが当たり前。街中には、ロスドレスやターゲットなどで日本では見かけないようなお洒落なタンブラーもたくさん売っていますよ!

💧 1本3ドル超え!?高すぎる水代への対策

事前調査で「ペットボトルの水が1本2〜3ドル(450円以上!)する」と知っていた我が家。コンドミニアムまで重い水を運ぶのも大変……ということで、「ブリタ(BRITA)の浄水ボトル」を日本から持参しました。これが大正解!

ハワイの水道水は飲めると言われていますが、そのまま飲むのは少し抵抗があるもの。ブリタを通すことで安心して飲めますし、何より「買う手間・運ぶ労力・捨てる罪悪感」から解放されました。

🍵 ブレンディ「マイボトルスティック」でさらにおいしく!

子供たちはそのままの水を、私たち大人は日本から持参した「ブレンディ マイボトルスティック」を活用しました。

  • 緑茶やほうじ茶: 粉末状なので水に入れるだけで本格的な味に。
  • 保冷機能付き水筒: 浄水した水を水筒に入れ替えれば、暑いハワイでも冷え冷えの日本茶が楽しめます。

物価高のハワイで、慣れ親しんだ日本の美味しいお茶が飲めるのは、想像以上にホッとするひとときでした。

📍 給水スポット「Water Refill Station」を活用しよう

ハワイの空港、ショッピングセンター、ホテルなどには「Water Refill Station」という、ボトルに水を注ぎやすい設計の給水機があちこちに設置されています。事前に給水スポットを把握しておけば、外出先でもサッと補給できて便利です。

まとめ:エコな節約が「次の楽しみ」を生む

少しかさばるブリタですが、持っていく価値は十分にありました。水代で浮いた数千円があれば、美味しいパンケーキを1回分追加できちゃいますよね!皆さんも「マイボトル+浄水ボトル」で、エコに賢くハワイを満喫しませんか?


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