ハワイ旅行・日本食持ち物リスト

初のコンドミニアム泊になります。普段の旅行では食品を持ち込まないため、ルールに従い、没収うされないように気をつけました。持ち忘れてしまって後悔したのは、韓国のりとふりかけ。こちらは現地のドンキで割高な価格で購入しました。カップヌードルは肉エキスがはいっていたので持ち込めず、緑のたぬきなら大丈夫かと思い購入しましたが、こちらもエキスが入っているようで。どん兵衛なら問題なく持ち込むことができました。 調味料は100均一の小さめボトル。下のリストですが税関での質問時に困らないように英語表記にして印刷し、スーツケースに一緒にいれておきました。電子レンジの使い方は後日アップします!

【メイン・麺類】

  • パックごはん(Packaged cooked rice) 28個
  • どん兵衛 カップ蕎麦(Donbei cup soba noodles) 3個
  • どん兵衛 カップうどん(Donbei cup udon noodles) 3個
  • 更科そば(Sarashina soba noodles)
  • 讃岐うどん(Sanuki udon noodles)

【調味料・ご飯のお供】

  • 醤油(Soy sauce)
  • Bull-Dog 中濃ソース(Bull-Dog Chuno Sauce)
  • 昆布つゆ(Kombu-based noodle soup sauce)
  • 塩胡椒(Salt and pepper)
  • 味のり(Seasoned seaweed)
  • いりごま(Roasted sesame seeds)
  • たらこ(Cod roe)
  • 梅じそ(Pickled plum & shiso flavor)

【お菓子・スナック】

  • チョコまみれ(Choco Mamire cookies)
  • ブラックサンダー(Black Thunder chocolate bar)
  • ムーンライトクッキー(Moonlight cookies)
  • アーモンドクッキー(Almond cookies)
  • ひとくちチョコレート(Bite-size chocolate)
  • ホイップクリームチョコレート(Whipped cream chocolate)
  • チップスター(Chip Star potato chips)

ハワイで大活躍する日本食ですが、パッキングには少し注意が必要です。私の失敗談を交えて、スムーズに出発するためのポイントを2つご紹介します。

1. 「パックご飯」の重さを侮るべからず!

「わかりやすいように」と1つのスーツケースに食品(パックごはん 、カップ麺 、調味料 など)をすべて詰め込んでみたのですが……。

出発前に体重計で測ってみたところ、なんと制限の23kgをオーバーしてしまいました!特にパックごはん は水分を含んでいるため、想像以上に重くなります。

  • 対策: 1つのバッグにまとめすぎず、他のスーツケースに小分けにして重量を分散させましょう。

2. 重いものは「下」が鉄則

スーツケースを立てたときに、重いものが上にあると不安定で倒れやすくなってしまいます。

  • パッキングのコツ: キャスター側(立てた時の底)にパックごはん や液体調味料 などの重いものを配置し、上部にはポテトチップス やお菓子類 など軽いものを置くと安定感がアップします。

空港のカウンターで慌ててスーツケースを開けるのは避けたいもの。パッキングが終わったら、まずは一度体重計でチェックすることをおすすめします!

【これがあるとはかどる!調理・食事グッズ】

現地でも調達できますが、使い慣れた日本の製品があるとストレスフリーです。

  • キッチンバサミ & 果物ナイフ: ちょっとした食材のカットに欠かせません。
  • ジップロック & サランラップ: 残った食材の保存や、ビーチへの持ち出しに大活躍。
  • キッチンペーパー(ティッシュタイプ): 立てて置けるタイプのが付いていますが、使いづらかったのでティッシュのように取り出せるもの持参して良かったです。
  • 割りばし、紙皿、プラスプーン、プラフォーク: 洗い物を減らしたい時に便利。
  • アイスなどを入れるプラカップ: 現地で買った大容量のアイスを分けるのにぴったりでした。
  • タッパーウェアや100均で売っているお惣菜コーナーのものをいれるようなパックケース(後に何かと役に立ちます!)

【キッチンの洗い物事情】

今回私が泊まったお部屋には食洗機がありませんでした。

  • 洗剤について: 食洗機用洗剤を持参しましたが、結局使わずじまい。キッチンにはミニボトルの食器用洗剤が備え付けられていたので、手洗いで十分対応できました。

「何があるかわからないから…」と心配しすぎる必要はありません。バニアンのキッチンには、普段使うような調理器具は大体揃っていました!大きな冷蔵庫もあります!

  • 調理家電: ご飯を炊く機器(炊飯器)やトースターも完備されています。
  • 基本ツール: フライパンや鍋など、基本的なものは一通りあるので安心してください。

免責事項: ※米国(ハワイ)への食品持ち込みは、肉エキス(ポーク・チキン・ビーフ等)や卵成分が含まれる場合、制限の対象となることがあります。パッキング前に必ず最新の検疫ルールをご確認ください。

旦那の確定拠出年金を運用して14年、総資産評価額900万超えの運用記録はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました