ハワイで子供が多感なこの時期でしか出来ない体験を!節約ハワイ旅行してきました

先日、家族でハワイ旅行に行ってきました!
私と主人は、実に20年ぶりのホノルル。もう以前のようにブランド物の買い物には興味がありません。今回は子供たちのやりたいことをメインに、「暮らすように過ごすこと」を目的としました。

💸 ハワイ物価高のリアルに怯えつつも…

出発前、最近ハワイへ行った友人からは恐ろしい噂を聞いていました。
「家族でマクドナルドに行ったら1万円を超えた」なんて……。

正直、円安と物価高には怖気づきそうにもなりましたが、ハワイで何より感じて欲しかったのは、あの自然豊かな景色と最高の気候です。これから先、子供たちが人生で壁にぶつかった時、この「天国のような楽園」を思い出すことができれば、それは一生の糧になる。そう確信して決断しました。

🍳 賢く「自炊」と「節約」でメリハリを

コンドミニアム(アストン・ワイキキ・バニアン)なら自炊ができます。持ち込み可能な食材を厳選し、「締めるところは締め、使うところにはお金を使おう!」というメリハリのある旅行になりました。

期間についても、定番の4泊6日ではあっという間。のんびりしたかったと後悔したくなかったので、最終的には6泊8日に。これが大正解で、本当にリラックスして過ごせました。(本音を言えば2週間くらい居たかったですけどね!)

🇺🇸 変わりゆくワイキキで感じた「英語の必要性」

30年前のワイキキは日本人ばかりで日本語のサービスも多かったですが、今のワイキキは違います。観光客の8割はアメリカ人。サービスで日本語を話してくれるわけではなく、英語の必要性を痛烈に感じました。日本人の海外旅行離れを目の当たりにした気がします。

それでも、子供たちは「ものすごく楽しかった!」と言ってくれました。現地の人の明るさや人生を楽しんでいる姿。それは彼らにとって、何物にも代えがたい「生きた経験」になったようです。

🌏 国境を越えた温かさと、平和の心

帰りのUberの運転手さんは中国の方でした。翻訳アプリを使いながら、「去年日本に行ったよ」「富士山の雪はどう?」「桜はもう咲いた?」と気さくに話しかけてくれました。ニュースで流れる日中関係の険悪さなんてどこ吹く風。そこには、自然と平和が共生するハワイならではの温かさがありました。

💪 更年期の私が見つけた「新しい目標」

実は行く前、更年期で心身共に疲れ果てていた私。ところがハワイにいる間は、自分でも驚くほどエネルギーに満ち溢れていました。「私、まだまだ頑張れる!」そう確信できたことが、今回の一番の収穫かもしれません。「また絶対にハワイに行く!」という新しい目標もできました。

🌸 お金を「満足できる経験」に変える勇気

投資ブログを運営している私がなぜハワイ?と思われるかもしれません。ですが、14年間の積立投資をしてきたからこそ、教育費が重なるこの時期でも海外旅行ができるのだと思っています。

日本人は貯めることばかりに目が向きがちですが、「お金を満足できる経験に使う」。これもとても素敵なことです。子供の受験などを避けて「ラーケーション」を取り入れてみるのも、家族にとって一生の思い出になります。何より、親の体が動けるうちに!

📅 今回の6泊8日ハワイ旅行・スケジュール一覧

「多感な時期の子供たちに、今しかできない体験を」と詰め込んだ、充実の8日間です。

  • 1日目: **THE BUSの「Wライン」**で空港からホテルへ!憧れホテルの庭で写真撮影&ク ヒオビーチで初泳ぎ
  • 2日目: ターゲットで購入したボードでボディーボード三昧。アラモアナ&ウォルマートでお買い物
  • 3日目: タートルキャニオンでシュノーケル!感動のホエールウォッチング体験
  • 4日目: 50歳の挑戦!ダイヤモンドヘッド登山&カカアコのウォールアート散策 ホールフーズマーケット
  • 5日目: ホノルル動物園へ。午後は大好きなワイキキビーチでひたすら遊ぶ
  • 6日目: 最後のワイキキビーチ!ロスドレスやABCストアで悔いのないお買い物
  • 7日目~8日目: Uberで空港へ。車中での温かな交流を経て、無事に日本へ帰国

次回からは、物価高のリアルや節約の知恵を詳しくレポートしていきますね!

「貯めなくてはいけない時期でも、子供の経験にはしっかりお金を使いたい!積立投資を続けることで今回のハワイ旅行を罪悪感なく心から楽しめることができました。

教育費や老後資金など、将来への不安は尽きません。でも、子供が一緒に旅をしてくれる時間は、私たちが思っているよりもずっと短いものです。

今回、14年間の積立で育った資産の一部を『家族の経験』に充てたことで気づいたことがあります。それは、資産運用は『お金を増やすこと』だけが目的ではなく、『人生の大切な瞬間に、迷わずお金を使える自分を作るため』にあるということです。

ハワイの空の下で笑う子供たちの姿を見て、『積立投資をしていて良かった』と心の底から思いました。

もちろん、これからも相場の荒波はあるでしょう。でも、『あのハワイがあったから頑張れる』という思い出があれば、次の10年もまたコツコツ歩んでいけそうです。

私が14年間、具体的にどんな商品を選び、どうやってモチベーションを維持してきたのか。そのリアルな運用記録は、こちらの記事で詳しく公開しています。皆さんの『夢を叶える積立』のヒントになれば嬉しいです。

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