📝 PIVOTが10倍楽しくなる!投資用語かんたん解説集

【基本のキ:投資スタイル編】

  • 積立投資:毎月決まった日に、決まった金額(1万円など)をコツコツ買い続けること。「貯金の投資版」です。
  • NISA(ニーサ):投資で出た利益に税金がかからない「お得な箱」のこと。通常は約20%引かれる税金が0円になります。
  • ドルコスト平均法:価格が高いときは少なく、安いときはたくさん買うことになるので、結果的に「平均購入単価」を安く抑えられる魔法のような買い方です。

【ニュースでよく聞く:指数編】

  • 日経平均:日本の代表的な企業225社の株価をまとめた、日本経済の「体温計」。
  • NYダウ:アメリカの超優良企業30社のセット。
    • 取引時間(日本時間):23:30〜翌朝6:00(夏時間は22:30〜5:00)。私たちが寝ている間に戦っています。日本の株式市場は前日の米国の動きに敏感です。
  • S&P500:アメリカの主要企業500社のセット。今の投資信託の王道です。
  • オルカン:全世界の株にまるごと投資するセット。「これ1つで地球の成長を買う」イメージ。

【株の現場:取引編】

  • 寄り付き(よりつき):その日の取引が始まる瞬間のこと。
  • 始値(はじめね):その日の最初についた価格。
  • 引け(ひけ):その日の取引が終わること。
  • 終値(おわりね):その日の最後についた価格。ニュースで言われるのはこれです。
  • ザラ場(ざらば):寄り付きから引けまでの「取引の真っ最中」の時間。
  • 損切り・ロスカット:これ以上損を広げないために、負けを認めて売ること。投資で生き残るための「命綱」です。

【どう選ぶ?:分析編】

  • テクニカル・チャート:過去の株価の動き(グラフ)を見て、「次はこう動くかな?」と予想すること。「お天気マークの予測」に似ています。
  • ファンダメンタル分析:会社の業績や、世界経済のニュースなど「中身」を見て判断すること。「健康診断の結果」を見て投資するイメージ。
  • 押し目買い(おしめがい):上昇している株が、一時的に少し下がったタイミングで「今だ!」と安く買うこと。

【ちょっと上級:取引の種類編】

  • 現物取引(げんぶつ):自分のお金(10万円なら10万円分)の範囲で株を買うこと。一番安全です。
  • 信用取引(しんよう):証券会社にお金や株を借りて、自分の資金以上の金額を動かすこと。
  • 追証(おいしょう):信用取引で損が出た時、「保証金が足りないからもっとお金を入れて!」と証券会社から言われる追加の請求。これが出たら危険信号です!

本当に簡単にですがまとめてみました。私は株式用語は父から聞いていたので知っていましたが積立投資に関しては知らないことも多くその場で調べたりしていきました。小さな疑問から大きな学びにつながります。投資リテラシーを一緒にあげていきましょう!

14年前から主人の確定拠出年金を運用しています。現在総資産評価額900万円超えです。運用記録はこちらから

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