先日、14年間の運用で評価益が600万円を超えたというお話をしましたが、その中心にあるのがこの「フィデリティ・米国株・ファンド」です。
最新の運用報告(2025年12月末時点)が届いたので、なぜ私がこれを選び続けているのか、3つのポイントでまとめました!
1. 「設定来+695.74%」という圧倒的な実績
最新データによると、このファンドが始まってからの成績は驚異の+695.74%! もし初期から持っていたら資産は約8倍です。
直近1ヶ月は「-1.55%」と少しお休みしていますが、3年で+115.25%、5年で+183.04%と、長期で見ればしっかり右肩上がり。 この「時間の力」こそが私が14年信じてきた理由です。
2. 分配金0円=「複利の魔法」を最大化
1998年の設定以来、分配金はずっと0円。 一見寂しく見えますが、実はこれがコツ!
利益を配らずに運用に回し続けてくれるから、私の300万円も雪だるま式に増えていきました。プロが「増やすこと」に徹してくれる、このストイックさが頼もしいんです。
3. 2026年も「強気維持」!プロの安心管理
最新の運用判断では、利下げ期待や底堅い企業業績を背景に、「株式への強気姿勢」を継続しています。
イェール大学出身のエリート運用担当者が、リスクを管理しながら攻めてくれている。 忙しい主婦の私は、プロに任せて「待つだけ」でいいんです。
🔍 100人の読者が気になる「投資先」をチェック!
「フィデリティ米国株」って、具体的にどんな会社を応援しているのか気になりますよね?
2025年12月末の最新レポートから、上位10銘柄をピックアップしました!
| 順位 | 銘柄名 | 業種 |
|---|---|---|
| 1 | エヌビディア | 情報技術 |
| 2 | アップル | 情報技術 |
| 3 | アルファベット(Google) | 通信 |
| 4 | マイクロソフト | 情報技術 |
| 5 | アマゾン | 消費財 |
今話題のAI(エヌビディア)から、私たちの生活に欠かせないアップルやアマゾンまで、米国を代表するスター企業が勢揃いしています 。
全体の96.8%が「株式」で運用されており、攻めの姿勢がしっかり伝わってきますね 。
💬 主婦のつぶやき:
「生成AIってどうなの?」というニュースもありますが、プロはしっかりと業種を分散させてリスクを管理しています 。
特に情報技術(34.4%)だけでなく、金融(13.1%)やヘルスケア(9.5%)など、バランス良く投資しているのが長期安心のポイントですね 。
💡 まとめ:
10年ルールを学んだ後、何を買うか迷ったら「長く愛されている実績」を見るのが一番。私はこれからもフィデリティと一緒に、未来の資産を育てていきます!
2025年9月からの日々の運用実績を記録しております。カテゴリーの企業型確定拠出年金からご覧いただき参考にしていただければと思います。

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