旦那の企業型DC約14年間の積立と評価額の変化

旦那の企業型確定拠出年金の運用推移

スタートから約14年間の積立と評価額の変化を記録しています。

年度末拠出金累計(概算)総資産評価額(概算)評価損益(概算)
2011年3月末約7万円約7万円+0.1万円
2012年3月末約27万円約28万円+1万円
2013年3月末約48万円約52万円+5万円
2014年3月末約67万円約78万円+11万円
2015年3月末約86万円約121万円+34万円
2016年3月末約105万円約129万円+23万円
2017年3月末約124万円約162万円+38万円
2018年3月末約143万円約193万円+50万円
2019年3月末約162万円約212万円+50万円
2020年3月末約184万円約217万円+33万円
2021年3月末約207万円約323万円+116万円
2022年3月末約226万円約397万円+171万円
2023年3月末約248万円約407万円+159万円
2024年3月末約272万円約642万円+371万円
2025年3月末約295万円約703万円+408万円
2025年8月末約304万円約812万円+508万円

💡ポイント
・拠出金はコツコツと積み立てを継続(約19,000円/月)
・米国株式の上昇や円安の影響で、2024〜2025年にかけて評価額が大きく伸びました。

※本記事はあくまで個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。


なぜ2021年から上がっているの?米国株の背景

2021年以降、米国株(特にS&P500やNASDAQ)が上昇している理由を
初心者にもわかりやすく、時系列でまとめました。

2021年:コロナ後の回復と金融緩和バブル

コロナショック後、各国が大量の資金を市場に供給(金融緩和)。
ハイテク株(GAFAなど)が上昇し、株価全体が急回復しました。

2022年:インフレと利上げショックで一時下落

インフレ急上昇により、FRB(米連邦準備制度)が金利を引き上げ。
その結果、成長株中心に売られ、NASDAQが下落しました。

2023年:AIブームで再び上昇

ChatGPTの登場をきっかけにAI関連株が急上昇。
NVIDIAやマイクロソフトが業績を伸ばし、「AI相場」「半導体バブル」と呼ばれる上昇相場に。

2024〜2025年:利下げ期待と円安でさらに上昇

FRBの利上げ停止・利下げ期待の広がり、そして円安進行により、
日本円換算で資産価値が上昇。iDeCoの評価額も大幅に伸びました。


まとめ

要因内容
金融緩和コロナ後に大量の資金が市場へ
金利動向利上げで調整 → 利下げ期待で再上昇
AI・半導体ブームNVIDIAやマイクロソフトが牽引
円安効果日本円換算で資産価値が上昇
長期投資効果積立を続けることで平均取得単価が下がる

AIブーム・円安・金融政策の転換が重なり、
2024〜2025年にかけてiDeCo資産が大きく伸びた要因となりました

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