企業型DC運用記録2026年4月|年間利回り+23.08%とトランプ相場の不安

4月に入って、企業型DCの評価額を3日間記録しました。

まず数字から。

日付総資産評価額野村外国株式インデックス野村新興国株式インデックス損益合計
4月1日9,081,042円-156,925円-2,656円-159,581円
4月2日9,296,367円+71,634円-15,890円+55,744円
4月3日9,346,362円+71,634円+34,105円+105,739円

3日間でジェットコースターのような値動きでした。マイナスから始まって、気づいたらプラスに。相場って本当に読めないですね。


月次まとめ(2026年3月)

総資産評価額増減
2026年2月末9,290,624円
2026年3月末9,231,552円-59,072円

3月は約6万円のマイナスで終わりました。世界的に不安定な相場が続いていたので、まあそうだよね、という感じです。


年次まとめ(2025年3月末→2026年3月末)

総資産評価額増減利回り
2025年3月末7,025,838円
2026年3月末9,231,552円+2,205,714円+23.08%

1年で約220万円増、利回り+23.08%。この数字を見たとき、正直じわっときました。

特別なことは何もしていません。ただ毎月積み立てて、相場が下がっても売らずにいただけです。それでもこれだけの結果になるのか、と改めて積立投資の複利の力を実感しました。

ただ、素直に喜べない気持ちもあります。

投資の勉強をしてきたのに、自分の子供たちの代で恐怖を感じるような世界にはなってほしくない、と切に思います。こんな気持ちになるのはコロナの時ぶりです。

あたり前だった世界が、平和であること。

平和の上に、私たちの投資(未来)があると思っています。世界が平和だからこそ、投資をしたい。それなのに今は不安がいっぱいです。

それでも、ほったらかし積み立ては今月も継続します。数字は揺れても、続けることだけは揺らさない。それが今の私にできる唯一のことかなと思っています。

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