ニッセイ企業型確定拠出年金スイッチング完了

とりあえず、スイッチングが完了してホッとしました。ただ、売却から新たな運用先への切り替えまで10日かかり、待っている間はとても長く感じました。
不安定な世界情勢の中、落ち着かない気持ちではありましたが、その間にフィデリティ米国優良株に戻そうという気持ちは一切ありませんでした。
実は、このスイッチングの直後にNISAもS&P500からオルカン(全世界株式)に変更していたのですが、本日S&P500に戻しました。まだ運用金額が少なくリスクが低いこと、そしてpivotのマネースキルセットを視聴して考えが変わったためです。
先日フィデリティ米国優良株を売却し、昨日ようやくニッセイDCの画面で新しい運用先へのスイッチングが完了しているのを確認できました。
S&P500に戻した理由は、新興国が豊かになりスマートフォンを購入したりNetflixに加入する人が増えれば、必然的にアメリカ経済も成長するだろうと聞いたからです。
これからの運用方針としては、企業型DCは野村外国株式インデックスと野村新興国株式インデックスの2本で積み立てていくつもりです。NISAはS&P500に統一したので、DCで新興国も押さえつつ、全体的に海外株式メインの構成になりました。
新興国を入れたのは、これから伸びる国々を少し取り込んでおきたいという気持ちがあって。スマホやNetflixの話じゃないですが、新興国が豊かになっていく流れは長い目で見ると無視できないなと思っています。
まだ運用額も少ないので、あれこれ悩むより方針を決めて淡々と積み立てていくことを優先しようと思っています。世界情勢が不安定な今、これが正解かどうかは正直わかりません。でも、都度売ったり買ったりするより、自分なりの軸を持って続ける方が性に合っていそうです。

ニッセイDC画面より

本日の学びになったPIVOT、安定のマネースキルセットで「米AI株はバブルなのか?」【石黒英之さん】回でした。11月からのNISA S&P500がマイナスに転じて不安な人も多いと思います。マイナスになると安い時に仕込めている冷静に判断ができなくなってきますよね。こちらの回では本当の意味でのアメリカ株の強さ、AI関連株はまだまだ成長の途中であることを学ぶことができました。少し不安な気持ちも落ち着き、NISAに関してはS&P500で継続していこうと思った次第です。

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