旦那の企業型DC約14年間の積立と評価額の変化

旦那の企業型確定拠出年金の運用推移 300万の拠出金が950万円に!

スタートから約14年間の積立と評価額の変化を記録しています。はっきりと覚えていないのですが最初の1~2年は元本割れが怖くて貯蓄型のような商品を選んでいました。それでは増えないと気づいてから父に相談してスイッチングしております。この記録は是非20代、30代の方に参考にしていただきたいです。

見ていただければおわかりになると思いますが、最初はほとんど増えていませんし残高も全く気にしていませんでした。2018年3月に50万になり喜んでいたところ2019年は掛金分さえ上乗せで増えず、そのままコロナの影響で下がってしまいました。その後は上げ下げを繰り返し大体1年に100万円くらい増えていってます。複利の効果で上がるときはドンと上がってきています。

年度末拠出金累計(円)総資産評価額(円)評価損益(円)
2011年3月末68、00068,678+678
2012年3月末272,000281,194+9,194
2013年3月末476,000522,512+46,512
2014年3月末673,605783,765+110,160
2015年3月末862,2571,206,657+344,400
2016年3月末1,050,9091,286,553+235,644
2017年3月末1,239,5611,623,891+384,330
2018年3月末1,428,2131,926,956+498,743
2019年3月末1,616,8652,116,688+499,823
2020年3月末1,840,1012,174,673+334,572
2021年3月末2,066,4813,227,378+1,160,897
2022年3月末2,258,2773,973,484+1,715,207
2023年3月末2,484,9784,067,015+1,582,037
2024年3月末2,715,1386,424,922+3,709,784
2025年3月末2,945,2987,025,838+4,080,540
2025年11月末3,098,7389,161,516
+6,062,778

2026年1月19日現在                                  拠出金累計3,117,918円 評価損益+6,370,930 総資産評価額9,488,848円

💡ポイント
・拠出金(約19,000円/月)
・米国株式の上昇や円安の影響で、2024〜2025年にかけて評価額が大きく伸びました。

※本記事はあくまで個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。


なぜ2021年から上がっているの?米国株の背景

2021年以降、米国株(特にS&P500やNASDAQ)が上昇している理由を
初心者にもわかりやすく、時系列でまとめました。

2021年:コロナ後の回復と金融緩和バブル

コロナショック後、各国が大量の資金を市場に供給(金融緩和)。
ハイテク株(GAFAなど)が上昇し、株価全体が急回復しました。

2022年:インフレと利上げショックで一時下落

インフレ急上昇により、FRB(米連邦準備制度)が金利を引き上げ。
その結果、成長株中心に売られ、NASDAQが下落しました。

2023年:AIブームで再び上昇

ChatGPTの登場をきっかけにAI関連株が急上昇。
NVIDIAやマイクロソフトが業績を伸ばし、「AI相場」「半導体バブル」と呼ばれる上昇相場に。

2024〜2025年:利下げ期待と円安でさらに上昇

FRBの利上げ停止・利下げ期待の広がり、そして円安進行により、
日本円換算で資産価値が上昇。DCの評価額も大幅に伸びました。


まとめ

要因内容
金融緩和コロナ後に大量の資金が市場へ
金利動向利上げで調整 → 利下げ期待で再上昇
AI・半導体ブームNVIDIAやマイクロソフトが牽引
円安効果日本円換算で資産価値が上昇
長期投資効果積立を続けることで平均取得単価が下がる

「AIバブルによる株価の上昇」と言ってしまえばそれまでかもしれません。でも、この数年で日本の投資環境は劇的に変わりました。

旧NISAから新NISAへと制度が進化し、国が「自分で資産を守りなさい」と強力に後押ししてくれる時代になったのです。

14年間の運用で、拠出金300万円を930万円(評価益600万円超!)まで育てた今、確信していることがあります。

「資産運用をしている人」と「していない人」の差は、これから先、想像もつかないほど大きな開きになっていくでしょう。

「難しそう」「損をするのが怖い」と足踏みしてしまう気持ちも分かります。私もかつてはそうでした。でも、今の時代には素晴らしい「教科書」がたくさんあります。

  • PIVOT: 投資のプロからリテラシーを学べる
  • DC・iDeCo公式サイト: 制度の仕組みや商品ラインナップを確認できる

どんな商品があり、どれが自分に合うのか。 それを知るためにスマホやPCで検索し、動画を一本見る。その「小さな学び」こそが、数年後、数十年後のあなたの未来を守る**「最高の自己投資」**になります。

今の私があるのは、あの時一歩踏み出したからです。 皆さんも、まずは「知ること」から始めてみませんか?

14年間の積立投資を続けた結果、家族でハワイ旅行を実現できました。コンドミニアムで暮らすようなハワイ生活!物価高を乗り切るコツや空港からワイキキまでのTHE BUSのWライン記事などどんどんアップしていく予定です。まずはこちらから

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