旦那さんの企業型DCを運用していると、「この利回りって高いの?普通?」と気になりますよね。
結論から言うと、企業型DCの利回りは “3〜5%で平均、10%を超えるとかなり優秀” と言われています。
平均利回りとの比較
企業型DCの平均利回りは、金融庁・厚生労働省の資料・各社の運用データを見ると、3〜5%あたりが一般的なライン とされています。
- 3〜5% → 平均的
- 7〜9% → 良い
- 10%以上 → とても優秀
- 15%以上 → 市場環境+商品選びがハマった状態
銀行預金が0.001%の時代なので、5%以上出ていれば十分優秀です。
加入来利回り11%は高いか
旦那さんの場合の加入来利回り11%は、正直かなりレベルの高い結果です。
企業型DCは選べる商品が限られているため、10%以上を継続して出せているだけで「かなり優秀」と言えます。この1年だけでいえばフィデリティ米国優良株で+20.40%、2年で+25.12%、3年で25.21%でした。
高利回りを出すためのポイント
- 手数料の低いインデックスファンドを選ぶ
- 元本保証だけに偏らない
- 長期で積み立て続ける
- アクティブファンドの場合は手数料が高いが成績の良いものを選ぶ
この3つがもっとも効果のあるポイントです。
元本保証のままでいい?旦那と話し合った結論
旦那さんの企業型DCを見ていると、「元本保証のままでいいの?」「増えないよね…」と感じる方も多いと思います。
元本保証が増えない理由
元本保証は安心感がある一方、増えない理由はシンプルです。
- 利回りが0〜0.1%台
- インフレに負けやすい
- 長期運用では株式の方が有利
運用商品を変えた結果
旦那さんのDCでも、元本保証から外国株やバランス型を入れたことで、
- 利回りが上がった
- 評価額が伸びた
- 右肩上がりの推移になった
という変化が起きているはずです。
初心者が失敗しやすい点
- 初期設定のまま放置
- 価格が下がるとすぐ不安になって売る
初心者の回避策としては、
- 外国株インデックスを中心にする
- 元本保証は0〜30%に抑える
- 年1回だけ見直す
この方法がもっともシンプルで失敗しにくいです。
まとめ
- 企業型DCの平均利回りは3〜5%
- 11%はかなり優秀
- 元本保証は増えづらい
- 適切な商品選びで評価額は大きく伸びる
- 初心者は外国株+少しの元本保証がバランス良い
旦那さんの企業型DCの運用は、今のところとても良い方向に進んでいます。


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