9月の企業型確定拠出年金(企業DC)運用記録

日付総資産評価額利回り米国優良株評価損益
9/138,222,549円+4,526,473円
9/158,222,549円+4,526,473円
9/168,278,034円+4,581,958円
9/178,210,438円+4,514,362円
9/188,225,583円+4,529,507円
9/198,323,390円ここから米国のみ+5,282,192円
9/228,323,390円+10.93%+5,282,192円
9/238,368,258円+10.98%+5,327,060円
9/248,339,339円+10.95%+5,298,141円
9/258,339,339円+10.85%+5,298,141円
9/268,385,997円+10.88%+5,325,619円
9/278,415,324円+10.91%+5,354,946円
9/298,428,894円+10.93%+5,368,516円
9/308,427,973円+10.93%+5,367,595円

9月19日、保有していた外国株式インデックスの約20%を解約し、フィデリティ米国優良株のみにスイッチングしました。そのため、この日の評価損益は増加しています。

インデックスを解約した理由は、まだ手数料について十分に勉強できていなかったからです。積立残高が増えていくにつれて手数料の負担も大きくなってくるため、今後は手数料を考慮したインデックス運用への切り替え(スイッチング)を検討しています。

長期運用では、投資先だけでなく手数料や運用コストも資産形成に影響することを改めて実感しました。

トランプ関税ショックの時のこと

参考までに、2025年4月3日にはトランプ関税ショックにより米国株が大きく下落した日がありました。その影響で、4月10日の総資産評価額は6,097,221円、運用利回りは+8.51%となっています。

2025年1月の総資産評価額は8,019,846円でしたので、トランプショックでかなり下げられたことがわかります。なお、以前は毎日総資産を確認する習慣がなかったため、ショック前の正確な総資産評価額は把握できていませんが順調に積立できていたのだけは覚えています。

この経験から、相場の急変動に備えて日々の状況を記録しておくことの大切さを実感しました。

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