2025年4月から11月で評価益232万円

主人の会社はニッセイのDCで運用しており、そのマイページを毎日見て記録しているのですが、ふと目にしたページを見て驚きました。下の表がその驚いたものなのですが、ブログを始めたのが10月なのでその前はたいして気にしていなかったのです。拠出金額累計の欄は毎月19180円の会社からの掛け金になります。そして評価損益を見ると7か月で掛金134,260円に対し、評価損益+2,321,157円だったのです。たった7ヶ月でこんなに増えていたの?気づきませんでした。1月現在、さらに30万円ほど増えております。

福利運用は、「利益が次の利益を生む」ことにあります。

1.利益が元本に組み込まれる。DCは運用益が非課税なので、出た利益がそのまま全額、次の運用に回ります。

2.加速の正体:資産が100万円の時の5%のリターンは5万円ですが、複利で育って資産が1000万円になった時の5%のリターンは50万円になるという感じです。資産が大きければ大きいほど、1日で動く「金額」の絶対値が大きくなります。

日付拠出金額累計(円)総資産評価額(円)評価損益(円)
2025年4月末2,964,4786,706,099+3,741,621
2025年5月末2,983,6587,196,766+4,213,108
2025年6月末3,002,8387,599,197+4,596,359
2025年7月末3,022,0188,044,454+5,022,436
2025年8月末3,041,1988,123,892+5,082,694
2025年9月末3,060,3788,427,973+5,367,595
2025年10月末3,079,5588,966,550+5,886,992
2025年11月末3,098,7389,161,516+6,062,778

資産残高が増えてくると、日々の変動額の大きさにも驚かされます。増えるのが速いということは、減るのも早くなってくるでしょう。下落局面ではきっと毎日の評価損益を見るのが辛くなるほどの減り方になると思います。このDCは最大70歳まで続けることができるようです。運用に関しては75歳までだそうです。下落局面では安く買えると思い長く積立ていきたいと思います。そして、受取時期が近づいてきたら元本確保型へのスイッチングで利益確定したほうがよさそうです。  

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2025年9月からの日々の運用実績を記録しております。カテゴリーの企業型確定拠出年金からご覧いただき参考にしていただければと思います。  

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