2025年10月からスタートした、月1万円の新NISA(つみたて投資枠)。
10月と11月にそれぞれ1万円ずつ積立し、現在の評価は+220円となっています。
「月1万円だけで大丈夫?」「NISA枠ってどう使い切るの?」という方に向けて、枠を賢く使うコツも紹介します。
NISA月1万円|2025年11月の積立結果
- 開始時期:2025年10月
- 積立額:月1万円
- 累計投資額:2万円(10月・11月)
- 評価額:+220円(2025年11月21日現在)
まだ2ヶ月目なので増減は小さいですが、つみたて投資は時間を味方につけるのが最強の武器。コツコツ続けることが最も大切です。
NISA枠を賢く使い切るおすすめ方法【2つ】
新NISAは年間120万円(つみたて投資枠)と240万円(成長投資枠)があり、上手に使わないと「気づけば枠が余ってしまった…」となりがち。
そこで、枠をしっかり使い切る2つの方法を紹介します。
① ボーナス設定を活用する
ボーナス設定は、指定した月の積立額を一時的に増やせる仕組みです。
たとえば月1万円の設定でも、
- 7月に+5万円
- 12月に+5万円
などのように、余裕がある月だけ追加で積立することができます。
月々の負担は抑えながら、年間の積立額をコントロールできるのでとても便利です。
我が家は他にも年金積立などをやっているので毎月の金額を2万円にするのはちょっとハードルあるけれど、ボーナス分だけ少しアップしてみようかなと検討中です。
② つみたて設定を年初に最大化しておく
つみたて投資枠は毎月の積立上限を自分で調整できます。
「手元に余裕がある年」は年初に積立額を増やして、枠使い残しを防ぐ方法もおすすめ。
年の途中で家計が苦しくなれば、積立額を下げればOK。
新NISAはいつでも設定変更できるため、柔軟に調整できます。
まとめ|少額でもNISAはメリット大!
NISAは「大きな金額を積立できる人だけの制度」ではありません。
月1万円でも、長く続ければ大きな差になります。
さらにボーナス設定などを使うことで、無理せず積立額を柔軟に増やせます。
来月もまた積立状況を報告します!



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