2026/03/09の運用記録                暴落の夜に感じた「リスクの重み」と50歳からの学び

■ 2026年3月9日 運用記録

項目内容
総資産評価額9,230,519円
評価損益+6,074,241円
運用利回り+11.16%

昨日の日本市場の下げっぷりには本当に驚きました。「明日の朝は900万円を切る覚悟をしなきゃ……」と覚悟があったのですが・・・

ところが今朝、DC(確定拠出年金)の画面を開いてみると、評価額は923万円

前回の報告(925万円)からマイナス2万円ほどで済んでいました!

昨晩のダウ平均は一時大きく下げ、寝ている間もどこか落ち着かない気持ちでした。 結果的に反発してくれたのが大きかったものの、これ、相場をずっと見ている人が一番辛いパターンですよね。

「まだ下げの始まりかもしれない」 「今は本当に先が見えない」

そんな不安が頭をよぎります。 スイッチング(資産の入れ替え)をしなきゃ、と思いながらも、今はまだじっと様子を見ていたい……そんな自分もいます。

運用できる資産が923万円まで増えたことはもちろん嬉しいのですが、それと同時に、動く金額(リスク)も大きくなったのだと痛感する日々です。

50歳、今が一番の「学びどき」

最近は、テレビのニュースだけでなく「PIVOT」をよく見聞きしています。 専門家の方々の話を聞くと、今回の戦争の舞台裏やトランプ大統領の思惑など、新たな発見が次々とあります。

中東情勢に関する過去の番組もたくさんあり、「もっと早くから聞いておくべきだった」と少し反省も。まだPIVOT歴1年未満なので仕方ないのですが聞いていればまた違った投資もできたはず。

学生時代、「なんで宗教や原産地のことなんて学ぶんだろう?」と不思議に思っていましたが、50歳になった今、ようやくその点と点が繋がりました。すべては世界経済や情勢を読み解くために必要な知識だったのですね。

「今が一番学びたい時期」

投資を通じて世界を知る。 資産を守りながら、知的好奇心も満たしていく。 そんな50代の投資ライフを、これからも等身大で綴っていこうと思います。

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