2026年1月企業型確定拠出年金運用記録

日付総資産評価利回りフィデリティ評価損益
1/59,344,320+11.50+5,022116+6,226,402
1/69,340,028+11.51+5,017,824+6,222,110
1/79,348,148+11.57+5,025,944+6,230,230
1/89,409,508+11.57+5,087,304+6,291,520
1/99,369,722+11.53+5,047,518+6,251,804
1/139,511,814+11.66+5,189,610+6,393,896
1/149,566,215+11.71+5,244,011+6,448,297
1/159,469,129+11.62+5,146,925+6,351,211
1/169,488,848+11.64+5,166,644+6,370,930
1/219,240,738+11.40+4,918,534+6,122,820
1/229,357,891+11.52+5,035,687+6,239,973
1/239,454,207+11.59+5,112,823+6,317,109
1/269,230,223+11.37+4,888,839+6,093,125
1/279,249,246+11.29+4,907,862+6,112,148
1/289,249,244+11.29+4,907,860+6,112,146
1/299,176,946+11.22+4,835,562+6,039,848
1/309,247,035+11.29+4,905,651+6,109,937

DC(確定拠出年金)運用14年目のリアルな記録をお届けします。

2026年1月、私の資産運用はまさに「ジェットコースター」のような1ヶ月でした。最高利回り11.71%から、後半にかけて11.22%へ。たった0.5%の差ですが、総資産にすると約40万円も動いた計算になります。毎日画面を見ては、正直「ひやひや」が止まりませんでした。


【今月の運用ステータス】

総資産:約930万円 / 評価益:+600万円超


グリーンランド問題と米国株の「耐え時」

1月中旬以降、利回りが急激に不安定になった背景には、グリーンランドを巡る地政学リスク(グリーンランド問題)などの影響も感じざるを得ません。

経済番組「PIVOT」でも、コメンテーターたちが「今年の米国株は耐えの時期になるかもしれない」と語っていました。数年前のS&P500のような「右肩上がり一辺倒」の時期は、一旦落ち着いてしまったのかもしれません。

アクティブファンドの「信託報酬」が重くのしかかる時

私が運用しているのは、選択肢がこれしかなかった米国株のアクティブファンドです。利益が出ている時は気になりませんが、今回のように横ばいや下落が続くと、「高い信託報酬(手数料)」を払いながら耐えるのが、精神的に少し辛いと感じることもあります。

インデックスファンドならもっと安く済むのに……という雑念も正直よぎりますが、14年で+600万を作ってくれたのもこのファンド。今はまさに「信じて待つ」忍耐力が試されている時期だと痛感しています。

まとめ:ひやひやするからこそ「守り」も大事

毎日40万円が動く画面を見ていると、改めて「30年前のお宝保険」のような、景気に左右されない確実な資産のありがたみが身に沁みます。

米国株は耐え時かもしれませんが、私は変わらず「買い増し」を続けます。この「ひやひや」の先に、また大きなリターンが待っていると信じて!


【管理人のつぶやき】
私が14年運用を続けられているのは、操作がしやすく管理画面が見やすい証券会社を選んだからです。これからiDeCoやNISAを始めるなら、まずは使いやすさを重視するのが正解かもしれません。
>>私が使っている証券会社はこちら(公式サイト)

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