空港からワイキキまで3ドル!新路線「Wライン」体験記&ホロカードの失敗談

ハワイ旅行で地味に頭を悩ませるのが、空港からホテルへの移動費ですよね。今までは一人片道35ドルほどの混載送迎バスを使っていましたが、家族4人だと往復で約3万円……。

「これ、もっと安くならないの?」と思っていた矢先、THE BUS「Wライン」の情報をキャッチ!なんと一人3ドルでワイキキまで行けるという「神コスパ」ルートに、家族で挑戦してきました。

⚠️ 出発前にチェック!「スーツケース158cmの壁」

まず気をつけたいのが荷物の大きさ。Wラインは「通路を塞がないサイズ」が条件ですが、そもそも航空会社の規定も要注意です。

  • JAL: 3辺の合計203cmまでOK
  • 他社(今回): 158cm以内制限あり!

JAL基準で油断していた我が家は、急遽156cmの新スーツケースを新調しました。バスに乗る以前に、航空会社で追加料金を取られたら元も子もないですからね(笑)。

😱 【大失敗】ホロカード券売機にお釣りを吸い込まれた!?

空港のバス停にある券売機で「HOLOカード(ホロカード)」を購入します。発行手数料2ドル+運賃ですが、ここで事件発生。

「1ドル札がないから、20ドル札入れちゃえ!」

……これが間違いでした。係員さんに言われて衝撃。ハワイの券売機はお釣りが出ません。すべてカードにチャージされます。

もし100ドル札を入れていたら……と思うとゾッとします。皆さんは必ず5ドル札や1ドル札を多めに用意しておきましょう!そもそも、バスにそんなに乗らないのであれば現金3.25ドルを運転手さんに渡すだけで乗れます!

🚌 Wラインの乗り心地は?

予習していたおかげで、バス停探しもスムーズ。10分間隔でくるバスはすぐに到着しました。大きなスーツケースを持って乗っている人も他にもいて一安心。

  • アドバイス: 自分で荷物を管理できる年齢のお子さんならバスで十分!でも、小さい子がいて目が離せない場合は、ホテルの目の前まで運んでくれるUberが正解かもしれません。

今回はGeminiに教えてもらった「Kuhio Ave + Ohua Ave」で下車。爽やかなワイキキの風を感じながら、徒歩3分で今回のお宿「ワイキキ・バニアン」に到着しました!

👜 帰りは「Uber XL」一択だった理由

滞在中、バニアン前のバス停からWラインに乗る人を何度も見て「帰りもバスで楽勝!」と思っていました。ところが……パッキング後の荷物を見て愕然。

「お土産でボストンバッグが2個増えてる!!」

規定の個数を超えてしまったため、帰りは潔くUber XLを呼びました。

  • Uberの料金: 32.98ドル(XLサイズ)※私たちが乗った直後に10ドルほど値上がりしていました。需要で価格が変動するので要注意!
  • 所要時間: 朝7:45に呼んで空港へ。道はかなり混雑していました。ホノルル空港へは無事8時半前に到着!

💡 まとめ

  • 行き: 荷物が規定内なら「Wライン」で3ドルの神コスパ!
  • 帰り: お土産で荷物が増えたら無理せず「Uber」で快適に。

3時間前に空港に着いてもチェックインは大行列。ハワイ旅行の締めくくりは、時間にたっぷり余裕を持って向かるのが鉄則ですよ!

子供が大きくなり教育費がかさむこの時期に家族旅行に行けたのは、コツコツと積立投資をしていたおかげです。旦那の確定拠出年金、14年の運用記録はこちら 

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