【NISA4ヶ月報告】S&P500積立が+314円?NYダウ5万ドル突破でも「耐えどき」な理由

「NISAやらなきゃ損!」という言葉に背中を押されてスタートした4ヶ月前。
「定期預金よりはいいはず」と確信していましたが、現実はなかなか一筋縄ではいきません。

今回は、2月7日現在のリアルな運用数字と、最近感じた「プロに任せる安心感」についてお話しします。


■ 2月7日現在の運用成績:+314円の衝撃

私の新NISA口座(S&P500に月1万円積立)の現状です。

  • 評価損益:+314円

先週は+1,000円ほどあった利益が、あっという間に削られてしまいました。
米国株全体に調整が入っているのか、主人の確定拠出年金も「上がっては下がる」の繰り返しで、以前のような勢いは感じられません。フィデリティ直近の1ヵ月騰落率は-0.12%でした。3ヵ月だと+4.30%、1年で+17.49%、この数字を見ると直近の上げ下げだけで自分の気分も上げ下げしてはいけないんだとわかります。


■ プロの判断が光る「フィデリティ」のニュース

そんな中、私が保有している「フィデリティ」に関する興味深いニュースを目にしました。

金(ゴールド)の価格が急落する前に、フィデリティは保有比率を減らして利益を確定させ、その後安くなったタイミングで再び買い増しを行っていたというのです。

このニュースを見て、私はハッとしました。

個人では「いつ売ればいいか」「いつ買い増せばいいか」を判断するのは至難の業です。
でも、こうして市場の動きを先読みして動いてくれるファンドにお任せしていることは、たとえ手数料を払っていたとしても、「大きな安心材料」になると感じました。


■ NYダウ5万ドル突破と「資本主義」の力

本日、ニューヨークダウが史上初の5万ドルを突破したというニュースも入ってきました。

PIVOTなどの番組で、「資本主義である限り、長期的には株は上がっていく」という言葉がありました。

プロが裏側でしっかり舵取りをしてくれている安心感があるからこそ、今の+314円という数字にも動じず、未来の成長を信じていられます。


■ まとめ:信じて待つのが「個人の仕事」

11月頃から続く横ばいや下降気味な相場。
数字だけ見ると恩恵を受けられていないようにも見えますが、実はプロが安値でしっかり仕込んでくれている時期なのかもしれません。

今は焦らず、プロの目利きを信じて、淡々と積み立てを続けていこうと思います!

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