スイッチング
- 【実践】ニッセイDCでスイッチングしてみた!フィデリティから野村へ、手数料を削る具体的手順
- 手数料年16万円カット!?ニッセイDCスイッチングのやり方と、反映までのタイムラグを徹底解説
これまでのこと
15年間ずっと放置していた私のDC。ついに「スイッチング(預け替え)」を実行しました!
年1.6%もの手数料を払い続けていた「フィデリティ米国優良株」からついに卒業して、超低コストな「野村インデックス」へ乗り換えましたよ。
「やり方がわからない…」「損しそうで怖い…」という方に向けて、画像つきで手順と注意点をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。
そもそも「スイッチング」って何?
一言で言うと、**「今持っている商品を売って、別の商品に買い替えること」**です。
よく混同されますが、積立先を変える「配分変更」とは別物なので注意してくださいね。
| 内容 | |
|---|---|
| スイッチング | 今ある資産を別の商品に入れ替える |
| 配分変更 | これから積み立てる分の行き先を変える |
私の配分公開 DCポートフォリオ
【Before】
- フィデリティ米国優良株:100%(手数料が高い!)
【After】
- 野村外国株式インデックス:85%
- 野村新興国株式インデックス:15%
なぜこの比率にしたかというと、世界の株式市場の平均的な比率に近づけつつ、新興国を少し加えてちょっとのワクワク感も残してみました。「ほぼ世界標準、でも少しだけ冒険」というイメージです。
【画像で解説】ニッセイDCスイッチングの4ステップ
STEP1:「スイッチング(預け替え)」メニューを選ぶ
ログイン後、トップ画面から**「スイッチング(預け替え)」**をタップします。 「現在保有している商品を売却して、別の商品を購入します」という説明が出てきますので、そのまま進んでくださいね。

STEP2:売却する商品(フィデリティ)を選ぶ
保有商品の一覧から「フィデリティ・米国優良株・ファンド」を選択します。 「全部売却」か「金額・数量指定」か選べますが、ポートフォリオをゼロから作り直すなら**「全部売却」**がいちばんスッキリしておすすめですよ。

STEP3:購入する商品(野村)と配分を入力する

次に次回から買いたい商品を選んで、割合のパーセントを入力していきます。
- 野村外国株式インデックスDC:85%
- 野村新興国株式インデックス:15%
合計が**100%**になっているか、必ず確認してくださいね。
STEP4:最終確認して実行!
確認画面で「売却:フィデリティ」「購入:野村(2種類)」になっているかチェックして、**「実行」**ボタンをタップ!
正直、このボタンを押す瞬間がいちばんドキドキしました…!でも、えいっと押してしまえば大丈夫でしたよ
完了画面はスクリーンショットしておくのがおすすめです。「あれ、何%にしたっけ?」となったときにすぐ確認できますよ。

※画像は2026年3月時点のものです。
スイッチングできてるか確認したい時






気になる「反映までのタイムラグ」は?(ここ重要!)
ボタンを押してもすぐには切り替わりません。これ、最初は本当にびっくりしました。
売却に数日、購入にさらに数日かかるため、その間は資産画面が「待機資金」という表示になります。画面上からお金が消えたように見える時間が数日ありますが、消えたわけではないので焦らないでくださいね!
土日を挟むと1週間近くかかることもありますが、ちゃんと処理されていますので安心して待ちましょう。
「暴落中にスイッチングして大丈夫?」と不安になる方もいると思いますが、全体が下がっているときは**「安く売って、安く買える」**タイミングでもあります。私も今回まさにそのタイミングでしたが、むしろラッキーだったかもと思っています。

スイッチングを終えてみた感想
率直な本音を言うと、まだ新たな画面が見れてないので総資産評価額がどんな感じになるのか予想できません。またスイッチングしている1週間も地政学リスクありすぎで落ち着きません。
ただ、年1.6%の手数料が今後負担になるとわかっていながらも動けることができなかったのも事実です。この地政学リスクで今の保有銘柄を見直し、そして未来につなげる学びの第一歩だと思っています。今は一時的に安全銘柄へというのも手だと思いますが長く持ち続けるのであれば世界の未来を信じ投資し続けていくのが私のスタイルだと思っております。資産が1,000万円あれば年間16万円もかかっているんです。
まとめ
手続き自体は5分で終わります。
難しそうに見えて、実際にやってみるとあっという間です。ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。あなたの未来の自分が、きっと喜んでくれますよ!


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