企業型DCアクティブファンドかインデックスか?またもや米国債券か?

加入来+11.27%の運用状況

我が家の企業型DCの運用は加入来で+11.27%となっています。資産残高が増えてくると、日々の価格変動も大きくなってきました。

例えば、1か月で給料分くらいプラスになることもあれば、下がる月もあります。i企業型確定拠出年金の一番いいところはどんな結果になろうが運用し続けることだと思っています。

アクティブファンドの手数料が気になる

最近、とても気になり始めたのがアクティブファンドの手数料です。PIVOTの番組内でもアクティブは信託報酬が高いと言っていました。でも、それはファンドがお客様が損しないように下調べしたり運用しているからとのことなので仕方ないことだと思っています。ただ残高が増えてきたからこそ気になる手数料。手数料は残高に応じて毎月かかるため、今のままだと月に1万円ほどファンド手数料を支払っている計算になります。年間で12万円ちょっと。インデックスのほうだと月に800円以内でしたので手数料を考えたらインデックスのほうがいいのか・・・

インデックス変更と手数料の見直し

S&P500の商品は選べないので、インデックスにするなら 外国株式インデックス(米国株75%・欧州15%) に変更するのも一案だと思いました。

この場合、手数料を少し抑えられる可能性もあります。
ただ、手数料込みのリターンを比較してみると、成績自体はそこまで大きく変わらない印象です。

父のアドバイスと相場の不安定さ

元証券マンの父に相談したところ、こんなアドバイスをもらいました。

今はアメリカの相場が不安定だから、米国債にしてみたら?

確かに、ドルコスト平均法で積み立てていると、相場が下がっているときに安く買えるというメリットがありますが、
今後の動きを考えると、一度見直すのもありかもしれません。

外国国債へのスイッチングも選択肢に

ちなみに、PIVOTでも「国債」という話題が出ていました。
それを聞いて、外国国債にスイッチングするのも一つの運用方法だと感じました。

相場が不安定な時期は、リスクを分散しながら「守りの投資」を取り入れることも大切ですね。

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