出遅れNISA?今からでも始める価値はあるのか
NISAは以前からありますが、開始直後から積み立てを始めた人は、上場相場の勢いもあり順調に資産を増やしていると思います。 我が家では学資保険や定期保険を解約してまでのメリットがわからず、なかなか踏み出せませんでした。
私:「でもPIVOTを聞いていたら、新NISAなら今の状況でも積立できるんだ!」
出遅れNISAとは?
2025年10月13日放送のPIVOTで「出遅れNISA」という言葉が出てきました。 まさに私のことかなと思いつつも、「今がタイミング的に適しているのかも」と感じました。
出遅れという実感と実際の状況
放送では、日本の全人口の5分の1が口座を開設しているとのことです。 つまりまだ約1億人の人がNISAをやっていない計算に。 だから、出遅れすぎではないかも!
私の積立NISA体験談(出遅れスタートでも安心)
楽天証券で口座を開設し、積立投資枠で 「eMAXIS Slim S&P500」 を毎月1万円ずつ積み立てることにしました。 少額からでもコツコツ積み立てることで、長期での資産形成を目指しています。楽天証券を選んだ理由は楽天カード決済で積立ができ、そのポイントがさらに運用できるということです。これはPIVOTで知り得た情報です!クレジットカードでNISAが積立できるなんて!一気にハードルが低くなりました。
ポイント: 少額でも毎月続けることが、長期で大きな資産形成につながります。
ドルコスト平均法とは?
簡単にいうと、一定額を定期的に投資して価格変動のリスクを抑える方法 です。 株価が高いときは少なめ、低いときは多めに買うことで、「平均購入単価が平準化される」効果があります。
- 心理的負担が少なくなる
- 一度に大きく買って失敗するリスクを避けられる
- 長期的な資産形成に向く
新NISAとは?
2024年から始まった新しいNISA制度は、これまでのつみたてNISAや一般NISAを統合・拡張した制度です。 投資初心者でも長期・積立・分散投資しやすく設計されています。私の中で一番のポイントは期限が決まっていないのでいつでも解約できるというのが決めてでした。満期になった学資保険代わりに教育費をNISAで貯めていきたいと思っております。
新NISAの特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 非課税枠の拡大 | 年間投資上限額が増え、より多くの資産を非課税で運用可能 |
| 二階建て構造 | つみたて投資枠:長期の積立投資向け(例:S&P500など) 成長投資枠:個別株やETFなど幅広く選択可能 |
| 非課税期間 | 購入した年から最長20年(枠によって異なる) |
| 積立・分配金も非課税 | 運用益や配当も非課税で再投資可能 |
新NISAでできること
- 毎月少額からの積立投資
- ポイント投資の活用(楽天カードなど)
- 長期・分散投資で資産形成
なぜ米国株中心なのか?
- 長期的な成長率が高い:過去数十年、右肩上がりで成長している企業が多い
- 世界的に強い企業が多い:AppleやMicrosoftなど、世界中で使われる製品・サービスを提供
- 分散効果:日本株だけに投資するよりリスク分散が可能
ポイント: 少額でも毎月積み立てることで、長期で資産を育てやすくなります。
まとめ
- 出遅れても少額から積立可能
- 非課税で長期運用できる
- ポイント運用も活用可能
- ドルコスト平均法で心理的負担が少なく資産形成できる
- 米国株は長期成長に向いており、リスク分散にもなる
少額でも毎月積み立てることで、長期で資産を育てやすく、将来の資産形成に大きな違いが出ます。 新NISAは初心者でも始めやすく、長期的な資産形成に最適な制度です。


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