【50代からの学び直し】更年期主婦がPIVOTとAIで「投資脳」を手に入れた理由

今でこそ毎日ヤフーファイナンスをチェックし、NISAやブログに励んでいる私ですが、少し前までは「資産運用」なんて遠い世界の話だと思っていました。

実は20年以上前、元証券マンの父のデイトレを手伝い、日本株にハマった時期もありました。四季報を読み込み、スクリーニングに熱中しましたが、結果は欲に負けてロスカットできず……半年で撤退。それ以来、経済には全く興味が持てずにいたのです。

「ドラマを見るだけ」の毎日を変えた、家事をしながら聞くPIVOT

転機が訪れたのは2025年4月ごろのこと。更年期の影響もあり、仕事と家事以外はドラマを見るだけの毎日でした。そんな時、家事の合間に聞いていた音楽に飽き、教育番組目当てで聞き始めたのが動画メディア「PIVOT」でした。

MCの面白さに惹かれて投資番組も聞くようになると、驚きの連続でした!

  • 「ドルコスト平均法」のすごさを今さら知る
  • 「オルカン」のメインが米国株だと初めて理解する
  • 父のアドバイスで続けてきた確定拠出年金が、実は「大正解」だったと答え合わせができた

「もっと早く聞いておけばよかった!」と後悔するほど、有益な情報の宝庫だったのです。

AI(ChatGPTやGemini)を味方につける

自分には関係ないと思っていたAIも、PIVOTで紹介されていたのを機に使い始めました。ChatGPTやGemini(ジェミニ)に聞きながら証券口座を開設し、今では数字に弱い私のシミュレーション担当になってもらっています。

耳から入る情報のおかげで、50代の主婦でも「最新の受験システム」から「世界経済の状況」まで、自然とリテラシーを高めることができました。

家計簿は1週間も続かない。だからこその「積立」

ここで一つ白状します。私は、家計簿が1週間以上続いたことがありません(笑)。浪費家ではありませんが、お金を貯めるのがあまり得意ではないのです。

だからこそ、私には「自動で引き落とされる積立投資」が一番合っていました。 手元に使えるお金がなければ、自然と気持ちが引き締まります。「いつの間にか貯まっていた」——この仕組みこそが、ズボラな私に行き着いた正解でした。

まずは「耳から」始めてみませんか?

更年期で塞ぎがちだった私が、毎日PIVOTを聞き、NISAを始め、こうしてブログを書くまでになりました。学び始めるのに遅すぎることはありません!

もし「資産運用を学びたいけど何からすればいい?」と迷っているなら、まずは家事の合間にPIVOTを聞くことから始めるのを強くおすすめします。近いうちに、私が実際に見て役に立った「おすすめ番組リスト」も公開しますね!


2025年9月からの日々の運用実績を記録しております。カテゴリーの企業型確定拠出年金からご覧いただき参考にしていただければと思います。

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