2025年9月〜12月の米国株相場を全体で振り返る
2025年9月から12月にかけての米国株相場は、調整と回復を繰り返しながらも、 結果的には米国株の底堅さを感じる3か月となりました。 長期投資を続ける立場から、実際に感じた相場観を振り返ります。
9月|高値警戒感が強まり調整ムードに
9月は年初から続いていた上昇相場への警戒感が強まり、 株価は不安定な動きとなりました。 「そろそろ大きな調整が来るのでは」と感じる場面も多い月でした。
10月|下落と反発を繰り返す不安定な相場
10月は一時的に大きく下げる場面もあり、 米国株特有の値動きの大きさを改めて感じました。 ただし、下落後には反発も見られ、長期投資の難しさと大切さを実感しました。秋の調整局面では、ITバブル崩壊を連想する見出しも多く見られましたが、現時点では明確なバブル崩壊が起きたとは言えない状況です。
11月|安心感が戻り、相場は持ち直しへ
11月に入ると相場は徐々に落ち着きを取り戻し、 株価も回復基調となりました。 9月・10月の不安が和らぎ、年末を意識し始めた月だったと思います。
12月|年末らしい落ち着いた値動き
12月は大きな波乱もなく、比較的落ち着いた相場となりました。 利益確定の動きはありつつも、大崩れせず1年を終えた印象です。
評価損益は100万円プラスで年末を迎えました
こうした相場環境の中、私の米国株中心の運用は 年末時点で評価損益が約100万円プラスとなりました。 もちろん確定利益ではありませんが、 相場が不安定な時期も売らずに積立を続けてきた結果だと感じています。
9月13日の総資産評価額822万2549円で12月12日の総資産評価額926万9516円になります。確定してはいないもののお金がお金を生むとはこういうことで、運用する金額が増えてきたことでのメリットをとても感じています。もちろん下げの局面でも一気に評価額が下がってきますので注意が必要ですね。
3か月を通して感じたこと|相場に振り回されない大切さ
この3か月を振り返って改めて感じたのは、 米国株は短期で見ると不安定でも、長期で見ると強さがあるということです。 今後も相場に一喜一憂しすぎず、コツコツと続けていきたいと思います。



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