
6日のDC記録、出てました。
地政学リスクの荒波の中、私は毎日PIVOTやモーサテ、ニュースを必死にチェックして、どう資産を守るか知恵を絞っています。
一方、当の本人である旦那はというと……「全くの無関心」。
個別株を保有している人たちが悲鳴を上げているようなこの状況下で、自分のDCが900万円を超えていることすら、どこか他人事のようなんです。 「私ばかりがヒヤヒヤして、情報を仕入れて、戦略を練っている……」 この温度差・・・多分スイッチングの話をしてもわからないと思います。
だからこその「出口戦略」
情報の波に溺れそうになりながら、私が改めて確信したのは**「守りの分散」**の大切さです。
- アクティブ(フィデリティ)の重すぎるコスト(年16万円)
- 米国一極集中の脆さ
これらを直視し、もっと低コストで、もっと広い世界に分散されたインデックスへ乗り換える。 もう少しスイッチング先のことを調べる時間が必要です。
最後に
個別株をメインにされている方にとっては、本当に辛い局面だと思います。 でも、DC(確定拠出年金)という長い航海をしている私たちにできるのは、嵐に一喜一憂することではなく、船底(コスト)を軽くし、進路(ポートフォリオ)を整えること。
明日の朝、更新された画面を見て、また改めてご報告しますね。 皆さんも、どうか心穏やかな夜を過ごせますように。

