日経平均という「指数(インデックス)」が下がっても、私の運用している投資信託にすぐ反映されない、あるいは影響が限定的なのには、2つの理由がありそうです。
- 反映のタイムラグ:投資信託の基準価額が決まるタイミングの問題で、今日の下落が反映されるのは明日以降かもしれません。
- 「土台」の違い:指数全体が下がっていても、投資信託が組み入れている「個別の優良企業」たちが踏ん張っている可能性。まさに「土台がしっかりしている」という感覚です。
⚠️ 個人投資家が「泣きを見る」相場への警戒
最近の相場は、少し過熱気味でも上がり続けていました。こういう時に悪いニュースが出ると、最近始めたばかりの個人投資家が一気に投げ売りをしてしまう……そんな光景が目に浮かびます。
運用額が大きくなるほど、一喜一憂せずに「静観」する力が試されますね。
「もう少し様子見」 今は焦って動かず、嵐が過ぎるのを待つのが正解かもしれません。
📊 本日の運用ステータス(2026年3月4日)
- 総資産評価額:9,349,906円
- 評価損益:+6,193,628円
- 利回り:+11.27%


