2025年に高校受験した子供の塾や教育費の総額を公開

目次 

まずはじめに、我が家の息子は幼稚園〜小学生の間は公文式(英語・数学)を習っていました。
幼児期から続けていたため、ここだけでも総額はかなりの金額になります。中学までの7年間の公文(総額:約120万円)

中学生になってからは、
・中2の秋までは公文(数学)+スマイルゼミ
・中2の秋からは公文・スマイルゼミをやめ、個別指導塾(数学・英語)へ
と学習スタイルを変更してきました。

高校受験までにかかった費用一覧

項目期間・回数金額
公文(英語・数学)1.5年(月に15000円ほど)270000円
スマイルゼミ利用期間:1.5年170000円
英検3級 受験料1回 5000円
英検準2級 受験料2回12500円
個別指導塾(週2)中2秋〜中3(34000×18ヶ月)620000円
冬期・春期講習中260000円
夏期講習中3150000円
冬期講習中3100000円
他テスト対策16000×定期テスト回数分96000円
入試直前対策中3冬50000円
模擬試験・交通費(模試代)回数:8回50000円
公立受験料1校2000円
私立受験料1校22000円
私立合格後の入学金など合格時30000円
エナジードリンク代・講習時の軽食代1年間30000円
外食費・参考書代(ストレス対策・R-1)月に1万円ほど中3120000円
送迎代(ガソリン・駐車場)1年間10000円
交通費(塾・受験時)1年間10000円
総額3年間でかかった費用

1807500円

我が家が集団塾に入れられなかった理由

我が家は事情があり、集団塾には通わせることができませんでした。
集団塾に通っていた友達から聞いた話では、

  • 中2の春休み入会で春休み講習は無料(キャンペーン)
  • 集団塾の中3の1年間は「月謝+季節講習」で約60万円

このように最初に年間いくらかかるか明確に教えてくれる塾は、とても信用できる塾だと感じます。

個別指導塾は費用が読みにくい

一方、個別指導塾の場合は、集団塾のように「年間◯◯万円」と決まっているわけではありません。
そのため、

  • どこまで費用をかけるべきか
  • 何コマ申し込むべきか

という判断が非常に難しかったです。

また、集団塾より個別面談が多いのでその時に提案される講習の数が驚くほどとても多いです。

ネットで調べたところ、塾側もそのまま申し込んでくれているとは思っていないので自分が必要なだけいれれば大丈夫とのっておりましたが、わが子の成績のことを考えるとどんどん増やしたほうがいいのかなという気になってしまいます。高校入学の準備、大学進学への準備もありますので、雰囲気に流されず、講習はこの金額までとあらかじめ年間の計画を立てておくといいと思います。そして、暗記や参考書を使ってできる対策は自習室をどんどん使わせていただきましょう。

個別で5教科は現実的ではない

集団塾は5教科すべてを教えてくれるため、お得感がありますが、個別指導塾で5教科取ると費用が莫大になります。
そのため我が家では、

  • 数学・英語の2教科のみ受講
  • 季節講習で理科(計算)を追加
  • 国語と社会はほぼ自習室で自学

中3の塾代は想像以上だった

それでも中3の塾代は模擬テスト代金入れて約80万円です。その他に塾での飲み物代、交通費、飲食代がかかります。

正直、中3の塾代がここまでかかるとは思っておらず、「もし私立になったら…」という不安が常にありました。
もし私立無償化が1年早ければ、公立受験ももう少し余裕を持てたかもしれません。

意外とかかる“受験ストレス対策費”

受験期は遊べない分、食費が一気に増えます。
好きなメニュー、外食、果物、エナジードリンク、塾前後の軽食などで食費が増えました。

さらに、ストレスで免疫力が落ちる時期なので、R-1を入試3か月前から毎日飲ませていました。
こうした小さな費用も積み重なると大きな金額になります。

ストレスが免疫の大敵!とされるそうで受験期は風邪が長引きました。R-1はもっと早めに飲んでいたほうが良かったかもしれません。

がんばったおかげで子供は無事第一希望の公立高校に合格をいただくことができました。

次は、公文やスマイルゼミの感想・2025年公立高校1年目でかかった金額を公開したいと思います。

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